ヘアブラシを選ぶ時に注意している点

ヘアブラシにもいろいろとありますが、私が特に選ぶときに注意しているポイントがやはり使い心地の良さです。
すっと髪の毛に通るブラシを使っているだけで楽しくなるものですが、やはりブラシと髪の毛にも相性というものがあって、そういう相性の良いヘアブラシを見つけることも、髪の毛をいたわるためにも必要な事なのでしょう。
ブラシの相性は髪質によって決まるものですから、自分の髪の事をよく知れば、自然と理想のヘアブラシというものが見えてきます。
髪の毛をいたわるクッションブラシも良いですが、髪質の硬い人にとっては、柔らかい物よりも少し硬めのブラシの方が合っています。
とくに私は髪の毛が絡まりやすい体質なので、抵抗なく通るブラシを手に入れた時は、とてもうれしい気分になります。
細かい物や感覚の広い物など、複数のブラシを使い分けることもありますが、そういった目的別でも選ぶことが大切です。
外出先でも使うのなら、持ち運びが便利な商品を購入するのも一つの手ですし、色々と選ぶときの基準があります。
その他にも丈夫さの面でも、できる限り長持ちする商品を選ぶようにしています。
せっかく相性の良いヘアブラシを見つけても、長持ちしないのではあまり意味がないので、末永く使い続けるためにも丈夫さはとても大事です

天然毛のヘアブラシを使うメリット

ヘアブラシはどれも同じ物だと特にこだわりを持っていない方も多いのではないでしょうか。しかし、ヘアブラシに使われている素材によって効果は変わります。そこで、天然毛のヘアブラシを使うメリットについて教えます。天然毛のヘアブラシは柔らかいため、髪に良い影響を与えてくれます。なんだか最近、髪の毛にツヤがなくなったと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。天然毛のヘアブラシを使うことによって、髪にツヤができますしボリュームを抑えてくれるメリットがあります。朝の忙しい時間になかなか髪形が決まらないと悩んでいる女性の方もいるのではないでしょうか。そんな方は、天然毛のヘアブラシを利用しましょう。朝の忙しい時間を短縮することができますので、時間を有効に使うことができます。天然毛のヘアブラシの種類には、豚毛と軟豚毛と猪毛があります。髪質に合わせて使い分けることが最適です。良いところがたくさんある天然毛のヘアブラシですが、手入れをきちんとしないと質が悪くなってしまいますので注意が必要です。天然毛のヘアブラシは水に弱い性質がありますんので、手入れをする際には水に汚さないようにしましょう。市販のブラシクリーナーでケアをすることがおすすめです。

ヘアブラシの使い方を確認する

ヘアブラシは使い方をしっかりと考えて使用をするようにしましょう。使い方を間違えてしまうと効果が出ない行動を長期間行ってしまう事に繋がってしまいます。ヘアブラシには使用するタイミングが決まっている物が多いです。どれも使い方なんて同じだろうと考えてしまうと、全く効果の出ないタイミングで使用をしてしまう場合もあります。覚えておいた方が良いのは、シャンプーをする前に使用をした方が良い物と、シャンプーをした後に使用をした方が良い物があると言う部分になります。なにも気にしないで今まで使用をしていた方は、自分の所有しているヘアブラシがどのタイミングで使う事が正しい物なのかをしっかりと把握するようにしましょう。商品の説明書きなどがされている物を捨ててしまった方は、同じヘアブラシが販売されている場所に一度足を運んでると分かります。使用をするタイミングをしっかりと確認をしたら自宅に帰り使用をしてみると良いでしょう。今まで間違った使用の仕方をしているともう使わなくても良いと考えてしまいますが、全く効果が無い訳ではありません。より効果が出やすい方法に変えるだけだと考えると使用をする気が無くなってしまう事も防ぐ事ができるでしょう。

シンプルだけど重宝してます

私は無印良品の木柄ブラッシングブラシ(大)を使用しています。お値段が安いということと、無印の商品であるという安心感、利用した方の口コミを参考にしてから購入しました。
このヘアブラシは髪に付着した汚れやほこりを優しく絡め取ってくれます。見た目からしてもっと頭皮に対する刺激が強いものだと思っていましたが、ちょどよい心地の良い刺激です。(特に冬場などは)フケが出やすいので心配をしていたんですが、杞憂に終わり、本当に安心しました。
使い始めてから約半年、髪にコシが出てつやつやとしてきたように感じます。もともと1本1本が太く量も多い髪だったので、余計に実感しやすいのかな?とも思います。
あとは定期的に、シャンプーをした際にこのヘアブラシでといて、ブラシの汚れを落としています。木製なのでそう頻繁にはできませんが。
実はこのヘアブラシは一緒に住んでいる父と母と共用で使っています。父は残念ながら違いが分からない男なので、なんにもコメントはありませんが、母は私と同じようにかそれ以上に髪にコシとつやが出てきたと喜んでいます。
そろそろブラシの隙間も空いてきたので買い換えようかなと考えています。もちろん同じヘアブラシを。